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厳選したこだわりの酒と新鮮な食材、「ほんまもん」の味を心ゆくまでどうぞ。


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地下鉄谷町線谷町四丁目8号出口を出て西へ約150m、セブンイレブンの角を左に曲がった向かい側にあります。

和鮮酒庵 やなぎ

大阪府大阪市中央区農人橋2丁目1−3
TEL:(06)6943-6272

営業時間
【ランチ】 11:30 〜 14:00(月水金)
【夜営業】 17:30 〜 23:30(月〜土)

 ※土曜日のみ不定休あり



初代亀治 背中に込めた想い


「和鮮酒庵やなぎ」のはじまり

昭和25年(1950年)、戦争の傷も癒えていない日本では、どんな人も日々の食べ物もままならないような生活を送っていました。
今の店主の祖父、亀治も同じでした。当時、亀治は道頓堀の川沿いの長屋に暮らしながら、
大工として生計を立てていました。
しかしある時、「こんな時代だからこそ『食』を楽しんでもらえる仕事をしよう」と一念発起。
妻の静子を連れて現在の場所に移り住み、初代亀治が「やなぎ」を創業します。

当時の「やなぎ」は、いわゆる“町の食堂”。棚に並んだおかずをお客が自分で取って食べる、
今ではなかなか見かけなくなってしまったスタイルのお店でした。
おかずと大・中・小のごはん、うどん・そば・きーそばなどの麺類、
これらをおなかいっぱい食べても数百円で済むような店でした。
「庶民のための味と店」として長い年月、地域の多くの人に愛していただきました。

今から30年ほど前。
その頃、現店主、道竹洋一郎はまだ小さな子供で、
学校から帰ったらすぐに習ったそろばんを使って店を手伝う毎日を送っていました。
そんな毎日を送るなかで、いつの間にか私の中で店の存在がしっかりと根を張り、
卒業文集の将来の夢は「自分で居酒屋をやります」と書いていました。

初代亀治の他界により「やなぎ」は閉店、やなぎの時は止まりました。
その頃の洋一郎(今の店主)は学生時代はずっと飲食店でアルバイト。
学生を卒業してからも飲食店での修行を続けていました。
祖父亡きあと、止まったままの「やなぎ」の時を
いつの日か自分が再びはじめる為に・・・

初代亀治の他界からちょうど10年の年
平成19年11月26日(2007年)
「お客様に『食』を楽しんでもらいたい」という初代の想いを
ユニフォームのTシャツの背中に掲げ、
洋一郎店主の「和鮮酒庵」という心意気をまとい、
「和鮮酒庵やなぎ」が開店いたしました。

和鮮酒庵やなぎ7周年の画像


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